いしがき少年少女合唱団 スイスコンサート

  • 2019.02.08 Friday
  • 01:57

 

◆いしがき少年少女合唱団 スイスコンサート

 

スイスと日本を中心に活躍するヴァイオリニスト・河村典子さんは、2014年6月23日沖縄慰霊の日に読まれた小学3年生増田健琉(ますだ・たける)くんの詩「空はつながっている」に感動。この詩に曲をつけて、増田健琉くんの平和のメッセージをできるだけ多くの人に伝えていこうと決意します。

 

スイス人の音楽仲間、作曲家でギタリストのWalther Giger氏に作曲を依頼します。こうして、児童合唱団と器楽(ヴァイオリン・ピアノ・コントラバス)編成の曲が準備されていきます。


増田君の家族との交流を経て、いしがき少年少女合唱団の指導者・砂川富貴子さんとの交流が深まり、「空はつながっている」上演が現実化していきます。


2016年1月に曲が完成し、同年10月には、いしがき少年少女合唱団第23回定期演奏会で初演されます。その時に同合唱団のスイスツアー計画が提案されました。

 

翌2017年11月には、チューリッヒ日本人学校創立30周年記念式典で、補習校生徒・先生による「空はつながっている」の演奏が実現しました。


こうした積み重ねを経て、いしがき少年少女合唱団が本年3月末スイスにやってきます。滞在中5回の公演が予定されています。公演の他に、2011年3月11日の東日本大震災の時に、被災者と被災地を励ますために「未来の友だち」を歌った、ベルンの中学生(Pascal Kaeser氏指導)との交流も計画されています。

 

もちろん、当時歌を歌った生徒達ではなく、現在のPascal Kaeserさんの生徒たちとの交流です。

 

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出演:

いしがき少年少女合唱団
河村 典子(ヴァイオリン)
白土 文雄(コントラバス)
Alena Cherny(ピアノ)
砂川 富貴子(合唱指揮)


プログラム:
空はつながっている(One Blue Sky)増田健琉 作詞、Walther Giger 作曲
スイスのおなじみの歌(Guggisbergerliedほか)
沖縄のおなじみの歌(伴奏・ピアノと三線)
日本のおなじみの歌(ふるさと、赤とんぼなど)
日本の童謡
未来の友だち(Freunde der Zukunft)Pascal Kaeser作詞・作曲

 

入場無料(出口で寄付をお願いします)

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日時:2019年3月28日(木)18時30分開演


会場:Zürich ref. Kirchgemeindehaus Enge
   Bederstrasse 25

         8002 Zürich


最寄り駅:国鉄Bahnhof Enge
 
日時:2019年3月29日(金)19時30分開演


会場:Wetzikon Alte Turnhalle
   Turnhallenstrasse 9

         8620 Wetzikon


行き方:国鉄Wetzikon駅からバス850、851、857利用。Oberwetzikon下車。徒歩2分。

 

日時:2019年3月30日(土)17時開演


会場:Winterthur Alter Stadthaussaal
   Marktgasse 53

         8400 Winterthur


行き方:国鉄Winterthur駅を出て、Bahnhofplatzを一番右側まで行き、Untertorを左に曲がる。
約150 mまっすぐ歩いた右側が会場

 

※チューリッヒ日本人学校補習校生徒・先生有志が共演

 

日時:209年3月31日(日)11時開演


会場:Rüti Amtshaus
   Breitenhofstrasse 30

         8630 Rüti


行き方:国鉄Rüti/ZH駅から徒歩9分


日時:2019年3月31日(日)17時開演


会場:Zürich Kirche Enge
   Bluntschlisteig

         8002 Zürich


最寄り駅:国鉄Enge駅
 

※コーラスのみ