「シャガール展、新時代の巨匠」展

  • 2013.04.28 Sunday
  • 05:13
「シャガール展、新時代の巨匠」展
期間:〜2013年5月12日
会場:Kunsthaus Zürich
   Heimplatz 1, 8001 Zürich
   http://www.kunsthaus.ch/ (独・仏・英語)

開館時間:土・日・火曜10時〜18時、水・木・金10時〜20時
※通常 月曜日は休館日だが、シャガール展は例外的に月曜10時〜18時もオープン

行き方:チューリッヒ中央駅前広場からトラム3番(Klusplatz行き)もしくはバス31番(Hegibachplatz行き)を利用。Kunsthaus下車。

 マーク・シャガール(1887〜1985年)は20世紀でもっとも高名で、評価の高い画家の一人である。
シャガールといえば、ニース(フランス)のシャガール美術館、チューリッヒ Fraumunsterのステンドグラス、イスラエルのステンドグラスなどがよく知られているが、今回のシャガール展は、1911年〜1922年の作品に光を当てた特別展。

第一次世界大戦前のパリ滞在、そしてロシア革命後の不安定な生まれ故郷ロシアに滞在しながら、新しい画法を生み出していく、画家の生涯にとって決定的な時期の作品群である。

ユダヤ人としてのアイデンティティを失わず、旧約聖書を描き続けた画家の画法がこの時期、確立している。見のがせない特別展だ。

 通常、Kunsthausは月曜日は休刊日となっているが、シャガール展は例外的にオープンしている。

◆Ferdinand Hodler展
会場:Fondation Beyeler
   Baselstrasse 101, 4125 Riehen

期間:〜2013年5月26日まで
 F. Hodlerの最晩年、1913年〜1918年の5年間の作品に焦点を当てた特別展。自画像、アルプスの景観、婦人画そして死がこの時期の大きなテーマとなっている。
/www.fondationbeyeler.ch/