Independent WHO

  • 2013.01.11 Friday
  • 05:51
Independent WHO 日本語サイト

『グリエツィ』第58号、8ページで紹介した、Independent WHOのホームページに日本語サイトができました。

1959年IAEA(国際原子力機関)とWHO(世界保健機構)が、原子力に関わる情報は公開する前に相互の了解画必要であるという規定した協定を結びました。

その協定のために、WHOは、チェルノブイリ原発事故後、福島原発事故後も、放射線防護を目的にした活動の中で、まったく独立性や自主性を発揮していないのが実態です。

Independent WHOは、世界中の人々の保健衛生に責任を持つWHOの本来の使命を全うするよう求めて、諸活動を行っていますが、その中には、2007年から毎日WHO本部まで行われている示威行動があります。

詳しくはサイトをご覧ください。