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スイス日本修好通商条約締結150周年記念シンポジウム(横浜)

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    ●スイス日本修好通商条約締結150周年記念シンポジウム(横浜)

    スイス日本通商修好条約的締結150年周年の機会に、慶應義塾大学教養研究センターが主催して、フランス語圏スイスの紹介、分析をテーマとした日本では初めての国際シンポジウムとなった。同シンポジウムをオーガナイズしたのは、同大学教養研究センター小林拓也講師。

    小林拓也講師は、ルソーの植物学研究のためヌーシャテル大学に留学していた時期があり、フランス語圏スイスの日本研究者とのパイプが太くスイスから3名の専門家が参加した。

    日本側からは9名の研究者が参加した。
    スイス大使館、スイス政府観光局、スイス史研究会が後援した。

    ドイツ語圏スイスの専門家がさらに3名参加し、各セクションの司会を担当し、スイス研究の第一人者、森田安一氏(日本女子大学名誉教授)が全体討論の進行を担当した。

    このシンポジウムが様々な分野の研究者たちにインスピレーションを与え、今後、新たな研究領域の開拓や共同研究が模索されていくことが期待されている。

    中でも、慶應義塾大学とジュネーブ大学の交換留学制度やジュネーブ三田会の存在など、既存の交流が存在していることを大いに活用し、より活発な相互交流、理解が進むことを期待したい。
    grueezi * 文化情報 * 01:35 * - * - * -

    スイス日本修好通商条約締結150周年特別展

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      ◆スイス日本修好通商条約締結150周年特別展
       Imagine Japan : La mission d'Aimé Humbert

      日本を想う - エメ・アンベール使節団 -

      ヌーシャテルの民族誌博物館(MEN)では、引き続きスイス日本修好通商条約締結150周年の特別展として、Imagine Japon : La missiond'Aimé Humbertを4月19日まで継続している。

      昨年11月20日に浮世絵の展示が加わわり、すでに展示会を観た人も新しい展示物を観ることができる。

      期間:〜2015年4月19日(土)まで

      会場:Musée d'ethnographie Neuchâtel
         Rue Saint-Nicolas 4
      CH-2000 Neuchâtel
         www.men.ch
      grueezi * 文化情報 * 01:32 * - * - * -

      2015年春季学期 ユング心理学公開講座のお知らせ

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        2015年春季学期 ユング心理学公開講座のお知らせ

        2015年3月3日(火)〜 2015年6月6日(土)

        ISAPZURICHにて行われる様々な講義とオープンセミナー(英語またはドイツ語)は一般の方々にも聴講、参加していただくことができます。

        予約は要りません、入り口で聴講費30Fr.をお支払い下さい。

        (20Fr.学生、AHV/IV)

        今回の特別企画“Mutter ist die Bestie, Mutterkomplex im Film”では「母親」をテーマに映画を上映し、ディスカッションします。詳細はホームページからダウンロードできます。

        日時:2015年3月5日、4月9日、5月7日

        いずれも木曜日18:30-21:30 

        場所:ISAPZURICH, Stampfenbachstrasse 115, 8006 Zuerich 

        お問い合わせ、コンタクト filmundseele@isapzurich.com

        恒例になりました3月に開催されるMaerztagung は以下のとおりです。

        “SEELE UND SINN – Spiritualitaet im Alltag und in der Psychotherapie”

        日時:2015年3月21日(土)9:30-18:00
        場所:ISAPZURICH
        Stampfenbachstrasse 115, 8006 Zurich

        要申込み

        ISAPZURICH
        International School of Analytical Psychology Zurich

        Stampfenbachstrasse 115, 8006 Zuerich
        (トラム11,14番 Beckenhof、Zuerich HB至近)

        Tel: 043 344 00 66, Fax: 043 266 56 19

        www.isapzurich.com (ホームページを一新しました!)
        grueezi * 文化情報 * 01:30 * - * - * -

        チューリッヒ美術館オープンハウスデー

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          ◆チューリッヒ美術館オープンハウスデー

          茶道プレゼンテーションの御案内

          2015年3月14日(14時、17時半)
          御茶をお出しします。

          担当 向 宗由(裏千家教授)
          Info: www.kunsthaus.ch
          grueezi * 文化情報 * 01:26 * - * - * -

          「モネ、ゴーギャン、ゴッホ...日本というインスピレーション」展

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            ◆「モネ、ゴーギャン、ゴッホ...日本というインスピレーション」展
            Monet, Gauguin, van Gogh... Inspiration Japan

            期間:2015年2月20日(金)〜5月10日(日)

            会場:Kunsthaus Zürich
               Heimplatz 1, 8001 Zürich
               http://www.kunsthaus.ch/(独・仏・英語)

            2月20日からチューリッヒKunsthausでジャポニスムをテーマにした特別展が予定されている。

            19世紀半ばから20世紀初頭に掛けて、日本美術のモチーフや様式に強烈なインスピレーションを受け、自分たちの作品に直接・間接に投影していった一群の画家たちがいた。

            その現象はジャポニスムと呼ばれ、ヨーロッパ近代美術史の中で根源的に重要な意味を持ってきた。
            ジャポニスムをテーマにした特別展がドイツ語圏で行われるのは四半世紀ぶり。

            この特別展は、ドイツEssenのMuseum Folkwang(www.museum-folkwang.de/)との共同企画で、同美術館では現在特別展が行われているが、大好評で当初の予定を2週間延長し2月1日まで続けることを決定している。

            チューリッヒで特別展に大きな期待が高まっている。特別展ではフランスにおいて日本美術が受容された黎明期から最盛期にあたる1860年から1910年に光を当てた展示がされる。

            200年以上におよぶ鎖国の末、日本は1854年に開国。その結果、ヨーロッパとりわけフランスでは日本に熱狂する大ブームが起こった。それに拍車をかけたのがウィーン万博(1873年)とパリ万博(1878年)だった。会場には日本からの輸入品がところせましと展示された。

            芸術家たちは、日本的なものと聞けば何であれ敏感に反応した。その痕跡は様々な現れ方をしている。モネ、ゴーギャン、ゴッホ、ボナール、ドガらは、日本から輸入された美術品や日用品を画中に描きこみ、また日本美術の主題を取り入れて行く。

            しかし、いっそう豊かな実りをもたらしたのは、なんといっても浮世絵の語法を消化し内的に深化させたこと。日本的なものは西洋絵画の伝統と、深い次元で交わることになる。こうして獲得されたものによって芸術家たちは、一層高い創造の段階に達することになった。そこから多様な表現形態が誕生し、その影響は20世紀の大半を通じて、継続していくことになる。

             本特別展では、300点を越える第一級の作品が展示される。西洋の絵画作品と並べて、北斎、広重、歌麿らの浮世絵の代表作が紹介されることになっている。その中には当時、芸術家たちが自身で蒐集したものも含まれている。

            また、工芸品も日本のものとヨーロッパのものとを対比して展示される。さらに旅行写真やポスターは19世紀のヨーロッパが抱いていた日本のイメージを彷彿とさせるのに大いに役立つ。
            grueezi * 文化情報 * 01:23 * - * - * -

            めいきょく倶楽部extra講演会

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              ◆めいきょく倶楽部extra講演会

              詩の朗読とピアノの調べと共に
              シルバープレリュード
              “スイスで実りの秋を迎えるには”

              講演:野田茂 精神科医
              Facharzt fuer Psychiatrie und Psychotherapie FMH
              Integrierte Psychiatrie Winterthur 高齢者精神科外来勤務

              100歳の詩人として話題になった柴田トヨさんの詩の朗読
              Risch 仁美

              ピアノ演奏 Lehmann 和子

              入場料:20フラン(アペリティフ付)

              日時:2015年4月19日(日)15時開演

              場所:Internationaler Lyceumclub, Rämistrase 26, 8001 Zuerich

              Tram 3番、5番、8番、9番、バス31番 Kunsthaus 下車、徒歩1分。

              車でお越しの場合はパーキングPromenadeなどをご利用ください。
              grueezi * 文化情報 * 01:21 * - * - * -

              スイス日本協会からのお知らせ

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                ◆スイス日本協会からのお知らせ◆

                チューリッヒFilmpodiumで役所広司 映画特集2月16日〜
                - 役所広司 来瑞 -

                2014年は日瑞友好150周年記念で、スイス全国で様々な催し物が行われた。昨年4月から6月いっぱいまでスイスの7都市において日本映画祭が行われたことは、まだ記憶に新しい。この日本映画祭は、スイス日本協会・国際交流基金・各地の非営利映画館の共催で行われたが、150周年記念映画祭の締めくくりとして、チューリッヒのFilmpodiumを舞台に役所広司特集が組まれる。

                特集のオープニングに合わせて、日本を代表する俳優、役所広司さんが2月16日と17日にFilmpodiumに来て、上映&トークが行なわれる予定だ。「Shall we ダンス?」「うなぎ」「連合艦隊・山本五十六」「バベル」など12作品の上映が予定されている。

                詳細はFilmpodiumあるいはスイス日本協会のホームページをご参照ください。

                Filmpodium Zürich:www.filmpodium.ch
                スイス日本協会:www.schweiz-japan.ch

                共催:スイス日本協会・国際交流基金・Filmpodium(チューリッヒ)

                《役所広司プロフィール》
                1956年1月1日生まれ。長崎諫早市出身。1983年NHK大河ドラマ『徳川家康』で織田信長役を演じ、脚光を浴びる。1985年伊丹十三監督(故人)の『タンポポ』に出演。1988年日本・スイス合作映画『アナザーウェイD機関情報』(山下耕作監督)で映画初主演。1996年には、『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』で日本の14の主演男優賞を独占。以後、日本を代表する男優として、数々の話題作に出演している。

                2009年には『ガマの油』で初監督、2013年『聯合艦隊司令長官 山本五十六』『わが母の記』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受章。(役所広司オフィシャルサイトより抜粋)
                役所広司オフィシャルサイト
                http://yakushokoji.cocolog-nifty.com/profile/
                grueezi * 文化情報 * 01:19 * - * - * -

                スイス日本協会映画会のお知らせ(在スイス日本大使館共催)

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                  スイス日本協会映画会のお知らせ(在スイス日本大使館共催)

                  上映作品:「はだしのゲン」監督・真崎守(アニメーション) 英語字幕付き 1983年、83分

                  日時:5月5日(日)11時(10時45分開場)

                  会場:Filmpodium der Stadt Zürich, Nüschelerstrasse 11, 8001 Zürich
                  Tram停留所、ParadeplatzかBärengasse下車

                  入場無料(ご寄付)

                  作品案内:昨年12月に73歳で亡くなった漫画家・中沢啓治による、自身の原爆の被爆体験を元にした漫画のアニメーション映画化作品。「はだしのゲン」は6歳の時に広島で被爆した作家の自伝的作品で、原爆が投下された時の凄惨な模様、また、その後のゲンがいろいろな人たちと関りながら、苦労しながらも強く生き抜いていった様子が描かれている。
                  grueezi * 文化情報 * 05:03 * - * - * -

                  七夕祭

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                    ◇七夕祭

                    日時:2013年7月7日13時〜16時

                    会場:リートベルグ美術館 ( www.rietberg.ch)
                    担当:向 宗由(館内茶室、一心庵主任)
                    内容:竹とんぼ、短冊掛け、紙芝居、ヨーヨー、野だて

                    参加費:8 CHF / 4 CHF(小学生まで)

                    雨天決行、市内はチューリッヒフェストの真っ最中。

                    その合間に静かな美術館の庭園で御楽しみ頂けます。是非、浴衣でお越し下さい。
                    grueezi * 文化情報 * 05:00 * - * - * -

                    Seasounds主催 第10回記念 ピアノ発表会

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                      Seasounds主催 第10回記念 ピアノ発表会

                      日時: 2013年6月9日(日) 14:00〜16:00
                      会場: Campus Muristalden内 Aulaホール
                      Muristrasse 8, 3006 Bern

                      行き方: ベルン駅より12番バスZentrum PaulKlee行Liebegg下車すぐ


                      教室で学ぶ小さな生徒さんから大人まで約30名のピアノ発表会。

                      日本で活躍するピアニスト森岡薫さんによる演奏も予定されている。

                      入場無料。

                      たくさんの方々のお越しを心からお待ちしています。
                      詳しくは、http://seasounds.jimdo.com/をご覧ください。
                      grueezi * 文化情報 * 04:56 * - * - * -
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